海外ドラマをいろいろ
何しろヒマなので、テレビばっか見てる。
今月スタートで楽しみにしているのは、
「
Dr.HOUSE」
だってシーズン3はキャメロンとチェイスが・・・。(婚約破棄は残念)
「
SUPERNATURAL」
男前兄弟見たさで。けっこうくだらないんだけど。サントラのHR/HM感も好き。
完璧に兄派だったけど、「ギルモア・ガールズ」見てから弟も好きになった。
「蝋人形の館」のときは全然いいと思わなかったのに不思議。
「
シックス・フィート・アンダー」
最終シーズン。やっぱりHBOは凄いと思わせる作品。字幕放送がないので、ちょっと面倒。
「
Dirt」
別にフレンズ大ファンでない私はコートニー・コックスにも興味ないし、コケたドラマだし・・・途中でやめる可能性高いけど、一応見とく。
あとは、6月だけど
「
ヴェロニカ・マーズ」
も始まるのか。主題歌がThe Dandy Walholsの曲でとてもいい!ということしか知らないけど、けっこう人気があったようなので一応チェック。
「
ジェイン・エア」も!
DVDを買おうかと思ってたくらいだから、超楽しみ。シャルロット・ゲンズブールの映画も悪くはなかったけど、どっちにしても映画では尺が足らん。「高慢と偏見」同様BBCがさすが!な仕事をしているはずなので、超楽しみ。
ここんとこずっと見てるのは・・・
「ジェリコ」@Sci-Fiチャンネル(HPがないのは不便だ)
スキート・ウーリッチが主演なので。久しぶりに見たら、かっこよかったんだもん。なんかいつもちょっとびっくりしてる顔だけど。核爆発後の田舎町に閉じ込められた人々・・・っていう、簡単に逃げられなくて、食料とか最低限のインフラが不足しているシチュエーションは、ちょっとだけ「LOST」に似てるかなぁ。やけに事情通で怪しい奴がいたり、スキート演じるジェイクも脛に傷があるタイプっぽかったり、交錯する人間関係を楽しめということなのでしょう。視聴率がイマイチで打ち切られそうになったんだけど、熱狂的なファンが署名運動をしてシーズン2の製作まで決まったという逸話もあり、まだしばらくは見る予定。
それにしても、Sci-Fiチャンネル、放映作品のほとんどが吹き替え放送っていうのは酷いと思う。
「
NCIS ネイビー犯罪捜査官」シーズン3
マーク・ハーモンは昔から嫌いなのに、何故か見てしまうこのドラマ。シーズン3は今のところ欠かさず見てる。つーか、シーズン2のラストにびっくりし過ぎてシーズン3を見ずにはいられなかった。キャスト的には「ダーク・エンジェル」の素敵メガネ男子マイケル・ウェザリーが出てるくらいしか救いがないんだけど、それも「ダーク・エンジェル」はメガネマジックだったのか!と認識するに至り、楽しみ指数が限りなくゼロに。
と思いきや、意外に検視官役のデビッド・マッカラム(AKAイリヤ・クリヤキン・・・ちゃんと見てないけど)がいい味を出してる。
ああ、あと、毎回終わり方が尻切れトンボっぽいのが気になる。わりとつくりが雑。って、ヤなら見なきゃいいんだが。
「
アグリー・ベティ」
オリジナルのラテン「
ベティ」のあまりのキャラの濃さと吹き替えに馴染めず、なんとなく食わず嫌いでいたんだけど、アメリカ版になってラテンの血が薄れたら意外と楽しめる。アメリカちゃんがキュートだ。
しかも、「Extras」のマギーはベティの友達役だし、「The Office」のドーンも出てきたりするので侮れない。
「
NUMBERS」
これも別にめちゃくちゃ面白いわけではないんだが、シーズン1よりはシーズン2の方がマシで、時々見てる。一話完結ものは気軽に見れていい。
何でも数学で解決できるっていうのは、ちょっと無理があるような・・・。事実だとしても信じがたい。
「
ギルモア・ガールズ」
毎回欠かさずではないものの、けっこう好きで見てる。ローリー役の子の好感度の高さと必要以上に煽られないストーリー展開で安心して見られる。ここんとこ、ローリーの新旧彼氏の入れ替わりが近いのか微妙に緊張感があるけど。新彼氏が「HEROS」のチャーリーなんだけど、私は旧彼氏(=SUPERNATURAL弟)の方がいい。長い手足を持て余す感じが少女漫画っぽくて。
ドラマじゃないけど
「
アメリカン・アイドル」も。
別に・・・と言いつつ欠かさず見てる。去年もけっこうちゃんと見たし。
今年は、私はオージーのマイケルを応援してたのだが、もうすぐいなくなっちゃうんだよね。優勝候補は、コーンヘッズっぽい方のデヴィッドかなー。でも、基本的に子供番組だからあんまりロック色が強い人は最後まで行けない気がする。
あとは・・・たまに「
ハンナ・モンタナ」とかも見る。でも、マイリーの父親役の人がマイリーの実の父親だということはVANITY FAIRでモメるまで知りませんでした。マイリーは、歌はともかく声はいいと思う。
VANITY FAIRの問題の写真も超可愛い。実物よりかなり可愛い。アニー・リーボビッツ、よくやった!って感じだと思うが。まぁ、15歳だしディズニーだからね。
ディズニーチャンネルは何にも見るものがないときの避難チャンネルっぽくなっている。全吹き替えなのが残念だけど、仕方ない。「
ハイスクール・ミュージカル」も楽しかったし、たまに「グーニーズ」とかやってると必ず見ちゃうし・・・。
「
グレイズ・アナトミー」
せっかくAXNで始まったのに見逃してばかりで追いつけないからいっそDVDを借りたいくらいだけど、今月また1話から始まるみたいだから今度こそちゃんと見るつもり。
「
エイリアス」
最終シーズンだから見なきゃなぁと思いながらも、ヴォーンが死んだら急につまらなくなってしまって、全然見れてない。妊婦だとコスプレも無理がある。
「
CSI」
一話完結事件モノの中では一番好きかも。マイアミとNYをあんまり楽しめないのはなんでだろうなぁ。キャストか?デヴィッド・カルーソはともかく、ゲイリー・シニーズは好きなんだけどなぁ。NYはちょっと911色が濃いのが苦手な理由かも。
最近まで見てたのは、
「
ブラザーズ&シスターズ」
キャストは豪華なのだけど、ストーリーも事件の連続で目が離せなくてクセになるんだけど、シーズン1終盤から各キャラクターの性格の悪さというか、ちょっと生々しすぎてクドいのがイヤになってきた。シーズン2は別に見なくても平気。
「
マイ・ネーム・イズ・アール」
くだらなくて最高。そしてこれもゲストが豪華。シーズン3が早く始まりますように。
ジェイソン・リーはヒゲがなくて痩せてる方が断然いいけど、もう、なんかアールが定着し過ぎてこっちに戻って来なさそうなので、待つのをやめた。
「
デクスター」
最近の海外ドラマの中では一番面白かった。超おすすめ。「シックス・フィート・アンダー」のゲイの次男が殺人鬼/鑑識のデクスター、「エミリー・ローズ」の強烈顔がその妹(そして二人は実生活で付き合ってるという噂)。あ、あとデクスターの義理の父親はSATCでサマンサと付き合ってた富豪のおっさん。
シーズン1もシーズン2も全然違う意味で面白くて、毎週次回が待ち遠しかった。人殺しに共感できるという脚本が凄くよくできてると思う。早くシーズン3が見たいけど、これはアメリカでもまだ始まってないからまだまだ先。でも1シーズンが短いのと、シーズン最終話が「えーーーーーこの先どうなるのぉぉぉ???」じゃなくて、潔い、美しい終わり方なので、余裕で待てる。
あと、オープニングタイトルの映像もドラマの内容に合ってて非常にクール。ちょっと感じが「シックス・フィート・アンダー」に似てるなと思って調べてみたら同じ
DIGITAL KITCHENの制作でした。
DIGITAL KITCHENは「HOUSE」のオープニングも手がけている。
「
BONES」
面白い。それに私は「
エンジェル」が好きだったから仕方ない。骨から事件を解決する方が数学で事件を解決するよりも説得力がある。シーズン2はスティーブン・フライがおいしい役でゲスト出演していて、それも良かった。シーズン3を早く見たい。
「
HEROES」
案の定期待外れに終わった。LOSTより失速が早かった。もう次のシーズンは田村英里子が出ようがなんだろうが興味ない。
番外:
クローザー特番「
偽りの代償」ってなんだ、こりゃ。
DVD発売記念のドラマって・・・。
真矢みきが、ブレンダとはCIA時代の同僚って・・・。
ええええええーーーーって感じ。
そんなのより「クローザー」のシーズン3が早く見たいです。
「デスパレートな妻たち」だけはDVDで見てる。早くシーズン3を見なきゃ。